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    • 新刊発売中! アジア系トランスボーダー文学
      領域的・地理的のみならずジャンル的・パースペクティヴ的にもトランスボーダー化した文学を「アジア系トランスボーダー文学」として研究を進展させる論集。
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    • 【新刊】冷戦アメリカの誕生
      『冷戦アメリカの誕生:協働する文化と研究』(三添篤郎・著)
      「原子爆弾」「補聴器」「サイレン」「テレパシー」「未来予測」「学術出版」をめぐるテクスト群を読解し、冷戦というパラダイムがいかに誕生したのか、その構造に迫る意欲作です。
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    • 宣伝ビジュアルタイトル入り
    • 舞台『ミネオラ・ツインズ』2022年1月上演!
      2022年1月上演の舞台『ミネオラ・ツインズ』の戯曲が弊社より刊行されます!
      戯曲の詳細はこちら

      シス・カンパニー公演
      ミネオラ・ツインズ
      ~六場、四つの夢、(最低) 六つのウィッグからなるコメディ~

      作:ポーラ・ヴォーゲル
      訳:徐賀世子
      演出:藤田俊太郎

      出演:大原櫻子   八嶋智人   小泉今日子

      2022年1月7日〜1月31日
      スパイラルホール(東京・青山)
      公演詳細はこちら

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    • 『人間襤褸/夕凪の街と人と』書評掲載
      「週刊読書人」(10月15日付)にて『人間襤褸/夕凪の街と人と:大田洋子原爆作品集』(長谷川啓・編)の書評が掲載されました。 「作家の眼と耳、圧倒的なリアリズム」と評してくださったのは、尾西康充氏です。
      書籍の詳細はこちらから
    • img_9784909812704_1
    • 最新刊! 脱領域・脱構築・脱半球 

      惑星的批評眼を持つ総勢50名の欧米文学者たちが、
      研究領域を〈越境・逸脱〉して俯瞰する知のハーモニー!

      ◎本書を構成する切り口:
      【特異点としてのアメリカ】
      【感受性の在りかとしての身体】
      【人文科学が戦争にむきあうとき】
      【批評というパフォーマンス】
      【限りなく地球的な交響】
      【代表的批評家30:交響する理論】
      詳細はこちらから

    • 3刷版 アカデミック
    • 3刷出来! 『映画で実践! アカデミック・ライティング』
      映画で論文・レポートを作成しようとしている学生にとって、大変心強い一冊です。多くの大学でテキストにも採用され、おかげさまで3刷です!
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
      書籍の詳細はこちらから
    • IMG_3351
    • 日経新聞一面サンヤツに広告掲載(9月18日付)
      日経新聞一面サンヤツに広告を掲載しました。
      9月18日付

      『「感想文」から「文学批評」へ』詳細はこちら
      『『星の王子さま』再読』詳細はこちら
      『ポストヒューマン宣言』詳細はこちら
      『西洋文学にみる異類婚姻譚』詳細はこちら
      を紹介しました!
    • パッセンジャー_カバー+オビ0819 (4)
    • パッセンジャー
      (リサ・ラッツ著、杉山直子訳)

      階段から落ちて事故死した夫の死体を見た瞬間、「わたし」の逃亡生活がはじまった──

      全てが伏線。二度読み必須!
      わきまえない女”が主人公の痛快ミステリ。

      詳細はこちら
    • img_9784909812643_1
    • ポストヒューマン宣言
      テクノロジーで人間の身体を改変し、人間以上の能力をもつようになった存在であるポストヒューマンを鍵語にし、小説/映画/マンガを横断して読解する、第2回日本SF評論賞優秀賞受賞の評論家が描くSF批評の最前線!
      詳細はこちらから
    • ビッグ・ブラザーの世紀B
    • ビッグ・ブラザーの世紀
      20世紀英語圏文学を丹念に辿り、確たる実態を持たない記号のようにあらゆる場所に遍在する「不在の中心」としての「ビッグ・ブラザー=独裁者」の表象を明らかにする。

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    • 日系カナダ受賞
    • 『日系カナダ人の移動と運動』Pierre Savard賞受賞!
      『日系カナダ人の移動と運動:知られざる日本人の越境生活史』(和泉真澄・著)が、International Council for Canadian Studies の Pierre Savard 賞の「外国語による出版賞」を受賞しました!
      この賞は、毎年世界で出されたカナダに関する学術書で、英語・フランス語以外の言葉で書かれた本一冊に送られるものです!
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    • 重版 感想文から文学批評へ
    • 【重版出来】「感想文」から「文学批評」へ
      各書店から大反響!
      発売から一ヶ月経たずに重版です。

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  • ジョン・レノンをたたえて
    堀内 正規
    本体1,400円+税
    出版年月日:2021年11月26日
  • SFする思考
    荒巻 義雄
    本体5,400円+税
    出版年月日:2021年11月25日
  • ワシントン・アーヴィングのリップ・ヴァン・ウィンクル
    ワシントン・アーヴィング
    トマス・ロッカー
    齊藤 昇
    本体1,500円+税
    出版年月日:2021年11月25日
  • アジア系トランスボーダー文学
    山本 秀行
    麻生 享志
    古木 圭子
    牧野 理英
    本体2,900円+税
    出版年月日:2021年10月29日
  • 冷戦アメリカの誕生
    三添 篤郎
    本体2,500円+税
    出版年月日:2021年10月29日
  • 脱領域・脱構築・脱半球
    巽 孝之
    下河辺 美知子
    越智 博美
    後藤 和彦
    原田 範行
    本体4,800円+税
    出版年月日:2021年10月01日
  • パッセンジャー
    リサ・ラッツ
    杉山 直子
    本体1,900円+税
    出版年月日:2021年09月06日
  • ポストヒューマン宣言
    海老原 豊
    本体2,400円+税
    出版年月日:2021年08月27日
  • ビッグ・ブラザーの世紀
    奥畑 豊
    本体3,000+税
    出版年月日:2021年08月13日
  • 人間襤褸/夕凪の街と人と
    大田 洋子
    長谷川 啓
    本体3,600円+税
    出版年月日:2021年08月11日
  • 『アナと雪の女王』の世界
    小野 俊太郎
    本体1,900円+税
    出版年月日:2021年07月30日
  • 家庭性の時代
    増田 久美子
    本体2,800円+税
    出版年月日:2021年07月16日

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  • ミネオラ・ツインズ
    ポーラ・ヴォーゲル
    徐 賀世子
    本体2,100+税
    出版年月日:2021年12月15日
  • わが上海
    伊藤 恵子
    麻生 えりか
    本体2,700円+税
    出版年月日:2021年12月24日
  • いかに終わるか
    山野 浩一
    岡和田 晃
    本体2,500円+税
    出版年月日:2021年12月27日
  • 大原櫻子 演劇報告書
    大原 櫻子
    本体1,800円+税
    出版年月日:2022年01月10日

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  • 2021/11/04 新刊
  • 『冷戦アメリカの誕生:協働する文化と研究』(三添篤郎・著)
    「原子爆弾」「補聴器」「サイレン」「テレパシー」「未来予測」「学術出版」をめぐるテクスト群を読解し、冷戦というパラダイムがいかに誕生したのか、その構造に迫る意欲作です。
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  • 2021/10/21 PR
  • 2022年1月上演の舞台『ミネオラ・ツインズ』の戯曲が弊社より刊行されます!
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    シス・カンパニー公演
    ミネオラ・ツインズ
    ~六場、四つの夢、(最低) 六つのウィッグからなるコメディ~

    作:ポーラ・ヴォーゲル
    訳:徐賀世子
    演出:藤田俊太郎

    出演:大原櫻子   八嶋智人   小泉今日子

    2022年1月7日〜1月31日
    スパイラルホール(東京・青山)
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  • 2021/10/15 関連記事
  • 「週刊読書人」(10月15日付)にて『人間襤褸/夕凪の街と人と:大田洋子原爆作品集』(長谷川啓・編)の書評が掲載されました。 「作家の眼と耳、圧倒的なリアリズム」と評してくださったのは、尾西康充氏です。
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  • 2021/10/14 新刊
  • 惑星的批評眼を持つ総勢50名の欧米文学者たちが、
    研究領域を〈越境・逸脱〉して俯瞰する知のハーモニー!

    ◎本書を構成する切り口:
    【特異点としてのアメリカ】
    【感受性の在りかとしての身体】
    【人文科学が戦争にむきあうとき】
    【批評というパフォーマンス】
    【限りなく地球的な交響】
    【代表的批評家30:交響する理論】
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  • 2021/09/06 新刊
  • (リサ・ラッツ著、杉山直子訳)

    階段から落ちて事故死した夫の死体を見た瞬間、「わたし」の逃亡生活がはじまった──

    全てが伏線。二度読み必須!
    わきまえない女”が主人公の痛快ミステリ。

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  • 2021/08/30 新刊
  • テクノロジーで人間の身体を改変し、人間以上の能力をもつようになった存在であるポストヒューマンを鍵語にし、小説/映画/マンガを横断して読解する、第2回日本SF評論賞優秀賞受賞の評論家が描くSF批評の最前線!
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  • 2021/08/14 新刊
  • 20世紀英語圏文学を丹念に辿り、確たる実態を持たない記号のようにあらゆる場所に遍在する「不在の中心」としての「ビッグ・ブラザー=独裁者」の表象を明らかにする。

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  • 2021/08/14 新刊
  • 被爆後の市井に生きる人々の姿を活写した代表的長編『人間襤褸』『夕凪の街と人と』ほか、短編「半放浪」、そしてエッセイ九編を収録。

    大田洋子の作品は、決して忘却してはいかねい、被爆者の記録そのものである。

    詳細はこちら
  • 2021/07/28 新刊
  • 『アナと雪の女王』ファン必読!
    映画冒頭の企業ロゴムービーから、コマ送りで見直したくなる一冊!

    すべての劇中歌、すべてのキャラクターを詳細に分析。
    ミュージカルを楽しむ方にもオススメ。

    詳細はこちら
  • 2021/07/28 新刊
  • (増田久美子・著)

    南北戦争前夜期、女性を家庭空間に限定し「反フェミニスト」のレッテルを貼られたセアラ・ヘイル。
    彼女の小説テクスト に書き込まれた「家庭性」をめぐるレトリックの深層を読み解くと、その真意が浮かび上がってくる。

    詳しくはこちら
  • 2021/06/23 NEWS
  • 『日系カナダ人の移動と運動:知られざる日本人の越境生活史』(和泉真澄・著)が、International Council for Canadian Studies の Pierre Savard 賞の「外国語による出版賞」を受賞しました!
    この賞は、毎年世界で出されたカナダに関する学術書で、英語・フランス語以外の言葉で書かれた本一冊に送られるものです!
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  • 2021/06/23 新刊
  • 土田知則・著

    邦題『星の王子さま』から抹殺された「小さな」(prtit)という形容詞抜きには読めないテクストの精読。
    この物語は、絶望と孤独感に満ちている。

    詳しくはこちらから
  • 2021/06/15 NEWS
  • 2021年6月19日(土曜)
    日本エミリィ・ディキンスン学会がzoom開催されます。

    シンポジアムにて、
    『〈ミラー版〉エミリ・ディキンスン詩集 芸術家を魅了した50』について、
    執筆者の朝比奈緑先生、下村伸子先生、武田雅子先生がご登壇されます。
    詳しくはこちら
  • 2021/06/11 NEWS
  • アンソロジーシリーズや
    『サッシーは大まじめ』『小学生のためのショートショート教室』など、
    弊社がお世話になっているイラストレーター・YOUCHANさんの個展が開催中です!
    詳しくはこちら
  • 2021/06/07 新刊
  • (菊池かおり・松永典子・齋藤 一・大田 信良 編著)

    「ポスト冷戦」/グローバリズムの時代に、
    アール・デコ論を更新! 
    英国モダニズムを起点に建築・文学・都市計画などを通して 「時間的」「空間的」「縦断的」な拡張の方向性のなかで、 アメリカを中心としてデザインされた「20世紀システム」を リ・デザインする。

    詳しくはこちら
  • 2021/05/30 新刊
  • (三村尚央

    記憶に魅入られた著者が記憶をめぐって、身体、場所、もの語りをたどる
    果てしない思索の迷宮へ入り込んだ軌跡。
    詳しくはこちら
  • 2021/04/23 新刊
  • (ケイト・フォックス著/山本 雅男訳)

    独特な「ムラ/部族社会」である競馬の世界を
    人類学者が鋭い洞察力で活写したイギリス文化誌

    詳しくはこちら
  • 2021/03/24 重版
  • 各書店から大反響!
    発売から一ヶ月経たずに重版です。

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  • 2021/02/01 NEWS
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    他のネット書店、リアル書店、弊社の直販などでのご購入をお勧めいたします。
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  • 2021/01/07 PR
  • 『戦渦の中で』『平和の下で』の邦訳刊行を記念して、北九州市立大学でzoomを通した講演会が開催されます。
    第2回、第3回の詳細はこちらをクリック(第1回は終了)。
    学外の方もご参加いただけます。
    ホロコーストや公民権運動に関心がある方はぜひご参加ください。
  • 2020/12/10 新刊
  • (伊藤詔子編訳著)

    ニューヨークが「マガジニスト・ポー」をいかに生み出したのかがわかる重要な幻のニューヨーク論「ゴッサムの街と人々」をはじめ、あの「黒猫」に付された序文「直感対理性」、そして科学的評論「貝類学序文」「ダゲレオ論」等これまで重要でありながら翻訳されてこなかったポーの知る人ぞ知る評論!

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  • 2020/11/25 新刊
  • (小野俊太郎)

    背後にアメリカの歴史そのものが横たわっている
    『トム・ソーヤーの冒険』を精読する!
    表面上の少年たちの海賊ごっこや宝探しの冒険を精読すれば、
    過去や現在のアメリカ社会を考える上での手がかりを与えてくれる。

    →詳細はこちら
  • 2020/11/25 新刊
  • (マリオン・イングラム著/村岡美奈・北美幸・寺田由美訳)

    ホロコースト生還者が描く、
    ナチス政権下の恐怖と
    ハンブルク空襲大火の焦熱地獄。

    殺されていった家族や知人への追悼と、未来への伝言として残される回顧録。

    →詳しくはこちら
  • 2020/10/26 新刊
  • (ジュリエット・コーノ 著/牧野理英 訳)

    ハワイの日系アメリカ人詩人が描く
    無慈悲なる母としての海のイメージ
    喜び、怒り、哀しみ、楽しみといった
    人間感情のすべてが融解し凝縮されている。

    →詳しくはこちらをご覧ください。
  • 2020/10/26 新刊
  • (山内淳 監修)

    Twitterで話題沸騰中!
    人魚姫 妖精 魔女 女神 『美女と野獣』 吸血鬼 狼男 クトゥルフ神話……
    「人と異類との境界線」を問うことで人間の定義を再考する。
    異類との恋愛・結婚が描かれた摩訶不思議な西洋文学の旅へご招待。
    →詳細はこちらからご覧ください。
  • 2020/09/30 新刊
  • (土岐 恒二著/吉田 朋正編)

    主要著作をテーマ別に編纂し、一人の寡黙な精読者(リズール)が旅した文学的・文化的な地図を、共鳴する論者たちとともに描き出す。
    第2部には若島正、高山宏、富士川義之らの論考を収録!

    詳しくはこちらをご覧ください!

  • 2020/09/04 PR
  • 【広告掲載】 今朝(9月3日付)の「毎日新聞」一面サンヤツに広告を掲載しました、ピヨ! 最新刊の2冊 『照応と総合:土岐恒二個人著作集+シンポジウム』(吉田朋正・編) 『マーガレット・アトウッドのサバイバル:ローカルからグローバルへの挑戦』(松田雅子・著)です。 (小鳥)
  • 2020/08/06 新刊
  • 1945 年8 月6日の朝、広島にて被爆した大田洋子は、その直後から、
    原爆症発病の恐怖と闘いながら被爆者という「当事者性」をもって、
    被爆後の凄惨な実態をさまざまな作品に書き紡いできた。
    原爆投下から75 年経った現在だからこそ読まれるべき作品が
    新仮名で甦るアンソロジー。
    代表作「屍の街」や「半人間」「残醜点々」のほか、
    これまで単行本未収録の原爆作品も収録。
  • 2020/07/29 新刊
  • デビュー以来、住野よるが生み出した六篇について、小説世界の外にあるものは一切排除し、 文学テクストそのもののみを精読する。

  • 2020/06/02 PR
  •  【広告掲載!】
    「毎日新聞」(6月3日付)一面サンヤツに広告を掲載しました。

    『『ミス・サイゴン』の世界』(麻生享志・著)
    『[改訂新版]ピグマリオン・コンプレックス』(小野俊太郎・著)
    です。

    お近くの書店にて、または直接弊社直販サイト info@tkns-shobou.co.jp まで。

  • 2020/05/25 動画案内
  • 動画で立ち読み気分
  • 2020/05/25 NEWS
  • 平素より弊社の出版活動にご理解をいただき誠にありがとうございます。
    書籍内容、著訳者など、今まで以上に皆様が検索しやすくなるよう、
    ホームページをリニューアル致しました。
    さらに、弊社の出版物が皆様のお手元に届きやすくなるように工夫致します。

    今後とも、「書籍」が内包する力を信じ、良書づくりに一層の努力を重ねていく所存です。
    何卒よろしくお願い申し上げます。
    (小鳥遊書房一同)
  • 2021/11/04 新刊
  • 『冷戦アメリカの誕生:協働する文化と研究』(三添篤郎・著)
    「原子爆弾」「補聴器」「サイレン」「テレパシー」「未来予測」「学術出版」をめぐるテクスト群を読解し、冷戦というパラダイムがいかに誕生したのか、その構造に迫る意欲作です。
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  • 2021/10/14 新刊
  • 惑星的批評眼を持つ総勢50名の欧米文学者たちが、
    研究領域を〈越境・逸脱〉して俯瞰する知のハーモニー!

    ◎本書を構成する切り口:
    【特異点としてのアメリカ】
    【感受性の在りかとしての身体】
    【人文科学が戦争にむきあうとき】
    【批評というパフォーマンス】
    【限りなく地球的な交響】
    【代表的批評家30:交響する理論】
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  • 2021/09/06 新刊
  • (リサ・ラッツ著、杉山直子訳)

    階段から落ちて事故死した夫の死体を見た瞬間、「わたし」の逃亡生活がはじまった──

    全てが伏線。二度読み必須!
    わきまえない女”が主人公の痛快ミステリ。

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  • 2021/08/30 新刊
  • テクノロジーで人間の身体を改変し、人間以上の能力をもつようになった存在であるポストヒューマンを鍵語にし、小説/映画/マンガを横断して読解する、第2回日本SF評論賞優秀賞受賞の評論家が描くSF批評の最前線!
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  • 20世紀英語圏文学を丹念に辿り、確たる実態を持たない記号のようにあらゆる場所に遍在する「不在の中心」としての「ビッグ・ブラザー=独裁者」の表象を明らかにする。

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  • 2021/08/14 新刊
  • 被爆後の市井に生きる人々の姿を活写した代表的長編『人間襤褸』『夕凪の街と人と』ほか、短編「半放浪」、そしてエッセイ九編を収録。

    大田洋子の作品は、決して忘却してはいかねい、被爆者の記録そのものである。

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  • 『アナと雪の女王』ファン必読!
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    すべての劇中歌、すべてのキャラクターを詳細に分析。
    ミュージカルを楽しむ方にもオススメ。

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  • 2021/07/28 新刊
  • (増田久美子・著)

    南北戦争前夜期、女性を家庭空間に限定し「反フェミニスト」のレッテルを貼られたセアラ・ヘイル。
    彼女の小説テクスト に書き込まれた「家庭性」をめぐるレトリックの深層を読み解くと、その真意が浮かび上がってくる。

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  • 2021/06/23 新刊
  • 土田知則・著

    邦題『星の王子さま』から抹殺された「小さな」(prtit)という形容詞抜きには読めないテクストの精読。
    この物語は、絶望と孤独感に満ちている。

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  • (菊池かおり・松永典子・齋藤 一・大田 信良 編著)

    「ポスト冷戦」/グローバリズムの時代に、
    アール・デコ論を更新! 
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    記憶に魅入られた著者が記憶をめぐって、身体、場所、もの語りをたどる
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  • (ケイト・フォックス著/山本 雅男訳)

    独特な「ムラ/部族社会」である競馬の世界を
    人類学者が鋭い洞察力で活写したイギリス文化誌

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  • (伊藤詔子編訳著)

    ニューヨークが「マガジニスト・ポー」をいかに生み出したのかがわかる重要な幻のニューヨーク論「ゴッサムの街と人々」をはじめ、あの「黒猫」に付された序文「直感対理性」、そして科学的評論「貝類学序文」「ダゲレオ論」等これまで重要でありながら翻訳されてこなかったポーの知る人ぞ知る評論!

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  • (小野俊太郎)

    背後にアメリカの歴史そのものが横たわっている
    『トム・ソーヤーの冒険』を精読する!
    表面上の少年たちの海賊ごっこや宝探しの冒険を精読すれば、
    過去や現在のアメリカ社会を考える上での手がかりを与えてくれる。

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  • (マリオン・イングラム著/村岡美奈・北美幸・寺田由美訳)

    ホロコースト生還者が描く、
    ナチス政権下の恐怖と
    ハンブルク空襲大火の焦熱地獄。

    殺されていった家族や知人への追悼と、未来への伝言として残される回顧録。

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  • (ジュリエット・コーノ 著/牧野理英 訳)

    ハワイの日系アメリカ人詩人が描く
    無慈悲なる母としての海のイメージ
    喜び、怒り、哀しみ、楽しみといった
    人間感情のすべてが融解し凝縮されている。

    →詳しくはこちらをご覧ください。
  • 2020/10/26 新刊
  • (山内淳 監修)

    Twitterで話題沸騰中!
    人魚姫 妖精 魔女 女神 『美女と野獣』 吸血鬼 狼男 クトゥルフ神話……
    「人と異類との境界線」を問うことで人間の定義を再考する。
    異類との恋愛・結婚が描かれた摩訶不思議な西洋文学の旅へご招待。
    →詳細はこちらからご覧ください。
  • 2020/09/30 新刊
  • (土岐 恒二著/吉田 朋正編)

    主要著作をテーマ別に編纂し、一人の寡黙な精読者(リズール)が旅した文学的・文化的な地図を、共鳴する論者たちとともに描き出す。
    第2部には若島正、高山宏、富士川義之らの論考を収録!

    詳しくはこちらをご覧ください!

  • 2020/08/06 新刊
  • 1945 年8 月6日の朝、広島にて被爆した大田洋子は、その直後から、
    原爆症発病の恐怖と闘いながら被爆者という「当事者性」をもって、
    被爆後の凄惨な実態をさまざまな作品に書き紡いできた。
    原爆投下から75 年経った現在だからこそ読まれるべき作品が
    新仮名で甦るアンソロジー。
    代表作「屍の街」や「半人間」「残醜点々」のほか、
    これまで単行本未収録の原爆作品も収録。
  • 2020/07/29 新刊
  • デビュー以来、住野よるが生み出した六篇について、小説世界の外にあるものは一切排除し、 文学テクストそのもののみを精読する。

  • 2021/10/21 PR
  • 2022年1月上演の舞台『ミネオラ・ツインズ』の戯曲が弊社より刊行されます!
    戯曲の詳細はこちら

    シス・カンパニー公演
    ミネオラ・ツインズ
    ~六場、四つの夢、(最低) 六つのウィッグからなるコメディ~

    作:ポーラ・ヴォーゲル
    訳:徐賀世子
    演出:藤田俊太郎

    出演:大原櫻子   八嶋智人   小泉今日子

    2022年1月7日〜1月31日
    スパイラルホール(東京・青山)
    公演詳細はこちら

  • 2021/01/07 PR
  • 『戦渦の中で』『平和の下で』の邦訳刊行を記念して、北九州市立大学でzoomを通した講演会が開催されます。
    第2回、第3回の詳細はこちらをクリック(第1回は終了)。
    学外の方もご参加いただけます。
    ホロコーストや公民権運動に関心がある方はぜひご参加ください。
  • 2020/09/04 PR
  • 【広告掲載】 今朝(9月3日付)の「毎日新聞」一面サンヤツに広告を掲載しました、ピヨ! 最新刊の2冊 『照応と総合:土岐恒二個人著作集+シンポジウム』(吉田朋正・編) 『マーガレット・アトウッドのサバイバル:ローカルからグローバルへの挑戦』(松田雅子・著)です。 (小鳥)
  • 2020/06/02 PR
  •  【広告掲載!】
    「毎日新聞」(6月3日付)一面サンヤツに広告を掲載しました。

    『『ミス・サイゴン』の世界』(麻生享志・著)
    『[改訂新版]ピグマリオン・コンプレックス』(小野俊太郎・著)
    です。

    お近くの書店にて、または直接弊社直販サイト info@tkns-shobou.co.jp まで。

  • 2021/06/23 NEWS
  • 『日系カナダ人の移動と運動:知られざる日本人の越境生活史』(和泉真澄・著)が、International Council for Canadian Studies の Pierre Savard 賞の「外国語による出版賞」を受賞しました!
    この賞は、毎年世界で出されたカナダに関する学術書で、英語・フランス語以外の言葉で書かれた本一冊に送られるものです!
    本の詳細はこちらから
  • 2021/06/15 NEWS
  • 2021年6月19日(土曜)
    日本エミリィ・ディキンスン学会がzoom開催されます。

    シンポジアムにて、
    『〈ミラー版〉エミリ・ディキンスン詩集 芸術家を魅了した50』について、
    執筆者の朝比奈緑先生、下村伸子先生、武田雅子先生がご登壇されます。
    詳しくはこちら
  • 2021/06/11 NEWS
  • アンソロジーシリーズや
    『サッシーは大まじめ』『小学生のためのショートショート教室』など、
    弊社がお世話になっているイラストレーター・YOUCHANさんの個展が開催中です!
    詳しくはこちら
  • 2021/02/01 NEWS
  • Amazonで、定価以上の金額で表示されている商品について
    Amazonで一時品切れになった商品は、中古の高い価格のものが前面に出ていますが、弊社に在庫はございます。
    他のネット書店、リアル書店、弊社の直販などでのご購入をお勧めいたします。
    ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
  • 2020/05/25 NEWS
  • 平素より弊社の出版活動にご理解をいただき誠にありがとうございます。
    書籍内容、著訳者など、今まで以上に皆様が検索しやすくなるよう、
    ホームページをリニューアル致しました。
    さらに、弊社の出版物が皆様のお手元に届きやすくなるように工夫致します。

    今後とも、「書籍」が内包する力を信じ、良書づくりに一層の努力を重ねていく所存です。
    何卒よろしくお願い申し上げます。
    (小鳥遊書房一同)
  • 2021/03/24 重版
  • 各書店から大反響!
    発売から一ヶ月経たずに重版です。

    感動や感想を、より魅力的に誰かに伝えるには?
    情報が間違っているかどうか、見極めるためには?
    大学のレポートはどう書けばいいの?

    気になった方はこちらで情報をチェック!
  • 2021/10/15 関連記事
  • 「週刊読書人」(10月15日付)にて『人間襤褸/夕凪の街と人と:大田洋子原爆作品集』(長谷川啓・編)の書評が掲載されました。 「作家の眼と耳、圧倒的なリアリズム」と評してくださったのは、尾西康充氏です。
    書籍の詳細はこちらから
  • 2020/05/25 動画案内
  • 動画で立ち読み気分
2020 TAKANASHI SHOBOU

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