プロフィール
東京都立大学名誉教授。1944年、北海道生まれ。北海道大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。國學院大學、一橋大学、東京都立大学、東洋大学で教職に従事する。著書に『セオドア・ドライサー論―アメリカと悲劇』(南雲堂、1987年:日米友好基金アメリカ研究図書賞受賞)、『エドガー・アラン・ポーの復讐』(未來社、2014年)、『ドライサーを読み返せ―甦るアメリカ文学の巨人』(花伝社、2022年)、『忘れられた古典を翻訳する―ドライサー 『アメリカの悲劇』の新たなる発見』(花伝社、2025年)など。主な訳書に、ドライサー『シスター・キャリー』(岩波書店、1997年)、ジェイムズ・フェニモア・クーパー『開拓者たち』(岩波書店、2002年)、ドライサー『アメリカの悲劇』(花伝社、2024年)、クーパー『モヒカン族最後の戦士―一七五七年の物語』(小鳥遊書房、2024年)など。
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