プロフィール
2014年7月慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻後期博士課程から学位取得(博士(文学))。2015年9月から首都大学東京(現東京都立大学)都市教養学部助教、2018年4月から東京工業大学(現東京科学大学)リベラルアーツ研究教育院准教授。2024年度からクロスアポイントメント制度により東京科学大学未来社会創成研究院にも所属し(2025年度より副研究院長)、現在に至る。第2回日本アメリカ文学会新人賞受賞。2021年度から日本ポー学会国際渉外委員、2026年度から日本英文学会編集担当書記、同学会関東支部大会準備委員、アメリカ学会常務理事。近年の論文として、「『ローズヴェルトの時代』と冷戦の修辞学―シュレシンジャー、エマソン、フォークナー」『アメリカ文学と大統領―文学史と文化史』(南雲堂、2023年)、「文化唯物論/新歴史主義」『批評理論を学ぶ人のために』(世界思想社、2023年)、「空のフォークナー文学」『空とアメリカ文学』(彩流社、2019年)など。
関連作品一覧