プロフィール
西南学院大学教授/京都大学大学院文学研究科英語英文学専攻/京都大学 博士(文学)/ヴィクトリア朝、エドワード朝の英文学・文化/日本ハーディ協会会長(2020年11月〜現在)
主な業績:
【編著】
『テクスト批評の実践 英語圏文学・映画・漫画』(音羽書房鶴見書店、2024年)
【論文】
「[特別寄稿]ジョージ・エリオットとトマス・ハーディのイングリッシュネス—カントリーハウスとコテッジのある田舎の風景—」『ジョージ・エリオット研究 』26号、 2024年。
「『ハワーズ・エンド』とイングリッシュネス —ナショナルなホームと風景を求めて—」『英国小説研究』第27冊、英宝社、2019年。
「執事、風景、カントリーハウスの黄昏—『日の名残り』におけるホームとイングリッシュネス」『カズオ・イシグロの視線 −記憶・想像・郷愁』作品社、2018年所収。
「ホームズと近代の監視・管理社会—フーコー的読解の試み—」『西南学院大学英語英文学論集』 47巻1・2・3合併号、2007年。
【翻訳】
ピーター・ゲイ 『小説から歴史へ—ディケンズ,フロベール,トーマス・マン—』(岩波書店 2004年)
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