• 小鳥遊書房

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Authors and Contributors著者・訳者紹介

    • 氏名
    • 島村シマムラ 法夫ノリオ
  • プロフィール

    立教大学文学修士。中央大学名誉教授。日本ヘミングウェイ協会元会長、現顧問。中学生の時、場末の映画館で『武器よさらば』と『日はまた昇る』を続けて観て、ヘミングウェイを知る。本格的にヘミングウェイの作品を読み、『武器よさらば』と『誰がために鐘は鳴る』の主人公の社会に対する立ち位置の違いに気づき、その変化の原因を解明しようとしたのが、研究の原点になった。著書に『アメリカ文学の冒険 空間の想像力』(共著)彩流社、『ヘミングウェイを横断する—テクストの変貌』(共編著、本の友社)、『ヘミングウェイ 人と文学』(単著、勉誠出版)、『アーネスト・ヘミングウェイの文学』(共著、 ミネルヴァ書房)、『アーネスト・ヘミングウェイ—21世紀から読む作家の地平』(共著、臨川書店)、『ヘミングウェイ大事典』(監修・共編著、勉誠出版)、『ヘミングウェイと老い』(共著、松籟社)、『ヘミングウェイ批評—三〇年の航跡』(共著、小鳥遊書房)などがある。訳書にデブラ・モデルモグ著『欲望を読む』(共訳、松柏社)。

関連作品一覧

  • 挿し絵入り版 老人と海
    本体1,800円+税
    出版年月日:2023年05月25日
2020 TAKANASHI SHOBOU

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