• 小鳥遊書房

    • Twitter
    • facebook
    • Twitter
    • facebook

Details of the book書籍詳細

近刊
ユダヤの創造力と集合的記憶
アメリカ文学と映画をめぐって
  • 「身体」「家族」「犠牲者」「語り」「移民体験」などを鍵語に
    ユダヤの集合的記憶の表象を読み解く。

    著者・訳者
    編著:大場 昌子プロフィール
    編著:坂野 明子プロフィール
    編著:伊達 雅彦プロフィール
    ジャンル 英米文学(批評)、映画(批評)
    出版年月日 2026年3月20日
    ISBN 978-4-86780-101-7
    判型 四六判上製
    ページ数 248頁
    定価 本体2,800円+税
    在庫 予約受付中

    戦後80年、
    ユダヤの記憶は
    いかに継承されてきたのか

    ソール・ベロー、バーナード・マラマッド、フィリップ・ロスから
    ボブ・ディランやダラ・ホーン、ニコール・クラウスの文学や音楽、
    そして、数多のユダヤの(ポスト)ホロコースト映画は、
    どのように記憶の忘却に抗い、継承してきたのか?
    「身体」「家族」「犠牲者」「語り」「移民体験」などを鍵語に
    ユダヤの集合的記憶の表象を読み解く。

    はじめに(大場 昌子)


    ユダヤ系アメリカ文学に見られる〈集合的記憶〉の系譜
    ——身体を契機として坂野 明子)


    ユダヤ系アメリカ人の記憶の場
    ——ソール・ベローの『犠牲者』の家井上  亜紗)


    ボブ・ディランとユダヤの記憶
    ——「ネイバーフッドの暴れ者」に描かれたユダヤ共同体の現在地
    西貝 真紀)


    現代ユダヤ系アメリカ文学における記憶の創造的継承
    ——ニコール・クラウスとダラ・ホーン大場 昌子)


    継承される記憶、変容する表象
    ——二十一世紀ホロコースト映画をめぐって伊達 雅彦)


    あとがき(坂野 明子)

    索引 

  • ご注文

2020 TAKANASHI SHOBOU

Pagetop